下肢静脈瘤の症状・検査・治療方法

下肢静脈瘤の症状・検査・治療方法

長津田ファミリークリニックには血管外科外来があり、下肢静脈瘤の治療を行っています。

下肢静脈瘤の症状は血管が腫れる、足のむくみやだるさが生じる、こむら返りなどが見られます。

検査は超音波検査を主とし、血液検査・心電図・感染症などを実施していきます。

治療は弾性ストッキング圧迫療法・硬化療法・レーザーストレッピング手術・限局的ストレッピング手術があります。

限局的ストレッピング手術は日帰り手術が可能です。

局所麻酔を使用し、中等症〜重度の下肢静脈瘤に適応します。

痛みや不安に対しての配慮もしていて、痛くない針での局所麻酔とマスク麻酔による笑気ガスを併用しています。

手術後は深部静脈血栓症を防ぐために沢山歩いて下肢の筋肉を使うことが大切です。