超音波内視鏡技術を持つ大阪のクリニック
超音波内視鏡技術を持つ大阪のクリニック
この技術が救った命は数知れませんが、それが発明されたのは地球の反対側にあるアメリカです。
超音波を使ったこの画期的な技術には大きな特徴があります。
先端に超音波を発生するプローブをもつ、特殊な内視鏡を使います。
診断には連動しているパソコンやコンピューターを使いますので、診断するのに時間がかからないという大きな特徴を持っています。
それから人間が目視をするわけではありませんので、間違った診断をすることが少なくなります。
とはいえパソコンやPCを通して得ることのできたデータを判断するのは、人間のドクターのお仕事です。
それでも、診断でPCやパソコンが使えるということのメリットはとても大きいです。
検査の管を通じて体内から送受信されますので間違いがありません。
消化管の壁や周辺組織まで総合的に調べることができます。
臓器の異常などは超音波を使って比較的簡単に調べることができます。
そしてそのことが早期発見につながっています。
通常の内視鏡で発見できないような細かな部分についても、超音波を利用すれば見逃すことがありません。
そして極めつけはPCやパソコンと連動しているという点です。
専用の画面を眺めているだけで、小さな部分の病巣も見逃すことがありません。
大腸がんなどの早期発見は難しいといわれていますが、この超音波を使えば、比較的楽に早期発見をすることができます。